便秘や残便感で内視鏡検査に行ったほうがいい?

便秘や残便感から内視鏡検査をした方がいい?

便秘や残便感が残るけど、内視鏡検査が必要なの?

 

そう思っている人も多いのではないでしょうか。

 

なぜなら、大腸がんの可能性もあるからです。

 

大腸がんは自覚症状がなく、発見が遅れやすい病気です。

 

自分は大丈夫と思わず、異常を感じたら検査してもらいましょう。

 

内視鏡検査が必要なのはこんな時

 

便に血がついた方や、血便が出た

 

検診で便潜血反応が1回でも陽性と出た

 

中年以降で便秘になってきた方や、便秘と下痢を繰り返す

 

下痢が続く

 

潰瘍性大腸炎やクローン病、感染性腸炎などの可能性があります。

 

下腹部の痛みや不快感がある

 

大腸憩室や大腸がんの可能性があります。

 

残便感や便が細いといった、排便の異常がある

 

直腸がんの可能性があります

 

粘液がもれたり、便に粘液が付着する

 

潰瘍性大腸炎や直腸炎の可能性があります。

 

身内に大腸がん、大腸ポリープの人がいる方

 

大腸がんや大腸ポリープの方が身内にいる場合、本人も大腸がんやポリープが発生する可能性が高いといわれています。

 

これらの項目に一つでも当てはまるなら、内視鏡検査を受けるのをオススメします。

 

内視鏡検査をしても残便感がとれない場合は?

 

内視鏡検査で異常がないと言われても、残便感が残ることがあります。

 

その場合は、ストレスからくる過敏性腸症候群かもしれません。

 

主な症状は腹痛、腹部不快感(お腹の張り、お腹が鳴る、ガス過多、お腹がゴロゴロする おならが出やすい など)、下痢、便秘、残便感などの便通異常です。

 

腹痛や腹部不快感のみの場合もあります。

 

原因としては、腸の運動機能や分泌機能が低下していることです。

 

また、ストレスに対して自律神経のバランスを乱しやすい素因のあるところに、肉体的な疲労や不安・緊張などの精神的なストレスが加わることで、症状が起こってきます。

 

対策としては、軽い運動や、症状によって、市販の整腸剤を服用して下さい。

 

腸内環境を整えることが大切なんですね。

 

 

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