残便感にウォシュレット

ウォシュレットで便意を感じる人は結構います。

便を出した後に、ウォシュレットを使うと、肛門に刺激が加わるせいか、さらに大便が出るという人がいます。

 

ウォシュレットで残便感が解消されるってどういうこと?

 

角度によっては、ウォシュレットが浣腸の役割をするんですね。

 

ただ、水圧で中まで水が入ることはないようです。

 

入口が刺激されて便意を感じるのでしょう。

 

ただ、やりすぎると、ウォシュレットがなければ便意を感じなくなることがあります。

 

やりすぎには注意してください。

 

また、ウォシュレットの機種によっては、「温水を勢い良くリズミカルに肛門に噴射して、便意を誘う」というものもあるようです。

 

パナソニック クリーンシャワレ CH6000(生産終了)

 

便意リズム( リモコンでのみ操作できます。)
ゆるやかな強弱をつけ、心地よく刺激します。

 

便は、自然な排泄を心がける

 

便は出したいと感じた時に、出た分までで一旦トイレから出ましょう。

 

ムリにいきんだり、ウォシュレットの刺激で便を出そうとがんばったりするのは、あまりよくありません。

 

以下の3つの点に気を付けましょう。

 

適度に良質の油をとる

 

直腸、肛門には、便をスムーズに出す為に油分が必要です。

 

油抜きダイエットをする方が便秘になるのは、この為です。

 

毎日良質のTMCオイルなどを摂るようにしましょう。

 

朝、45℃くらいの白湯を飲む

 

腸の活動がよくなる温度は45℃です。

 

白湯で腹部を温めましょう。

 

散歩をする

 

ムリな運動をする必要はありませんが、散歩をしたり、腹筋を鍛えるなどの運動を取り入れましょう。

 

散歩をすると背筋も伸びて、姿勢もよくなりますよ。

 

 

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残便感の5つの解消方法は?